今読んだ本

三菱総合研究所が書いた

“全予測 2030年の日本”

を今寝る前読んでアパレル産業にも共通する文章があったので、抜粋します!!

以下↓

2030年の産業に求められるのは、「価値ある創造とはなにか」を常に追求することだ。

だが、これは従来の「(売れる)ものづくり」産業の中核にあったQCD(品質、コスト、納期)

の追求だけでは達成できない。

「価値を生み出す産業」を支えるのは、創造の源となる「人」であり、その能力である。

2030年、「ものづり」産業は、「価値づくり」産業へとシフトアップする。

同時に重要なのが「人づくり」である。



以上です。おやすみなさい。
[PR]
# by sofjapan | 2011-04-05 21:51 | アパレル業界の真実

静岡県三島市 一休憩・・・

ひとやすみ・・・・・・・
d0229369_21264574.jpg

[PR]
# by sofjapan | 2011-04-05 21:28 | 服作り人めぐり 2011

岐阜県羽島市 熱い熱い服作り人

d0229369_1623408.jpg


先日、岐阜に熱い人がいるとの情報をもらった。

突然、その当日にアポを取ってもらい、なんど了解してもらいました!!

奈良の野田さん一家と大仏(時間がなく観光せきず・・)に別れをつげ、いざ岐阜に!

なんとかその日の2時に羽島駅に着。

そこに迎えに来てくれていた人こそ、ワタリ縫製 取締役渡辺さんであった!!

服とは、服の価値とは、仕事とは、ものづくりとは、生きるとは、など多くのことに疑問をもち、

その答えを求める姿勢を常に持つ、情熱と夢を併せ持つ人であった。

話の中で僕に対し、いろんな質問をされた。自分が考えていなかったこと、意識すらしてなかった

事などなど・・・自分の心の奥を見せられる感覚・・・

ものづくりの現場でも、自社ブランドの設立、若手の育成などに非常に熱く取り組まれている。

話をしていて、こちらも熱をもらい熱くさせてくれるような魅力がある。

ホントに忙しいときに、見づ知らずの熊本人間に対し貴重な時間をさいて沢山の事を教えていただい

た。


さらに!!

自宅に泊まっていいよ! とのこと!!!

ありがとうございます!!

仕事が終わり、渡辺さんの友人の刺繍屋さんの社長の田頭さんと合流し、メキシコバーへ!

ほんとおいしかったです! ごちそうさまでした。
d0229369_1652833.jpg


バーでもお二人の経験や考えなどを沢山聞くことができました。

渡辺さん宅にもどり、奥さんと一緒に飲み直し♪

夜中の3時ぐらいまで沢山話をすることができました。ホント楽しい時間でした。

家庭ていいなっ、て思いました。

素敵な話と、素敵なお家と家族に感謝、感謝です。

いろんなアドバスありがとうございました。
[PR]
# by sofjapan | 2011-04-04 16:21 | 服作り人めぐり 2011

奈良県 デザイナーさんにホームステイ

昨夜の飲み会で会った、奈良のアトリエみらの、野田さん夫妻。

なんと、家に泊まってもいいよ!! とのこと!

熊本を出て五日間・・・初の平らな寝床!!!

バスでもなく、ネットカフェでもない、なんと布団と言うものです!!

夜中の3時過ぎぐらいまでいろいろと4人で(野田さん夫妻+おばあちゃん(82))

語り合い・・・

ほんとに素敵な時間を過ごせました。これが旅の醍醐味ですね!感謝・感謝

おばあちゃん、野田さんの奥さんと・・・
d0229369_1692750.jpg

野田さん夫妻と・・・
d0229369_1694451.jpg

せんとくんの服はMADE BY野田さん!!(この写真は服着てないバージョンかな?)
d0229369_16165070.jpg

[PR]
# by sofjapan | 2011-04-04 15:57 | 服作り人めぐり 2011

大阪APCオフ会

大阪APCのオフ会に急きょ参加させていただけることになりました!

東北地震のため、看板もネオンがともってません
d0229369_14194541.jpg

d0229369_15134455.jpg


今回は長門さんのお誘いで、オフ会に参加でき、ほんとにたくさんの愉快な方々にお会いする事がで

きました。日本内外のファッション業界で活躍される方々の本当に貴重な話を聞けて、そして、久々の肉も食べる事がで

き心もお腹もいっぱいです!

ほんとにありがとうございます!!!
d0229369_15242931.jpg

[PR]
# by sofjapan | 2011-04-03 14:17 | 服作り人めぐり 2011

岡山県 小島 視線の気になる縫製工場

本日は児島にあるBetty Smithの取締役の大島様の話を聞くことができた。

Betty Smithは初の国産ジーンズを世に送り出したマルイ被服の創業者の親戚にあたり、同じく

当時は制服の縫製を行っていた。その後ジーンズの生産にかかり、現在では自社ブランドを持ち

つつOEM生産などを手掛けている。国内、海外に工場を持つ。

本社に行き大きさに驚いた。
d0229369_2334358.jpg


僕の突然の訪問にも非常に紳士的に対応していただき、ジーンズのこと会社の事など

いろいろと話を伺うことができた。

本社に面する自社工場を見せていただくことができた。

ついこの前改装をしたらしい・・・なんと外から縫製工場が見ることができる!!
d0229369_23839.jpg

中に入ると非常に工場内がきれいにしてある・・

“見られるようになったから綺麗にされてるんですか?”と聞く・

“いえ、うちはいつもきれいにしています。整理整頓は工場の基本です!” 

すいません・・・過去を反省・・・・

さて

そのおかげで工場内は非常に明るく雰囲気がいい! 大島さんは今後、縫製工場全体を外から

見れるように改造することも考えてるそうだ。工場も外に発信できるような環境を整える

必要があると思う。

偶然訪れた人が、工場で若者達がいききと働く姿を見て、自分もやりたいな、と思えるような

きっかけを作ることができるかもしれない。

本日もお忙しい中ありがとうございました。
[PR]
# by sofjapan | 2011-04-02 23:20 | 服作り人めぐり 2011

ジーンズの児島 その3

日本被服(株)の児島学生服資料館
d0229369_2243065.jpg

d0229369_22463081.jpg

シンガー15種型本縫いミシン
発売当時の明治43年の販売価格は128円。当時初の分割払い制度ができ分割払いなら160円
ちなみに、当時の教員の初任給が12円だそうです!現在なら200~300万円ぐらいかな??
d0229369_2243184.jpg

シンガー99W穴かがり機
これができる前はすべてボタンホールは手作業でした、この登場により大量生産が可能なった。
昭和35年販売開始 販売価格90万円 (当時の国家公務員の初任給が11800円でした・・)
d0229369_22433134.jpg

[PR]
# by sofjapan | 2011-04-02 22:55 | 服作り人めぐり 2011

ジーンの児島 その2

バスに揺られてやって来たのはベティースミス・ジーンズミュージアム。

(バス降りてカメラを置き忘れた事に気づく・・・でも一時間後に再開)
d0229369_22202554.jpg

ジーンズの歴史が展示されている
d0229369_22204645.jpg

ミシンの歴史展示もあり、実際のミシンが置いてある
d0229369_2221512.jpg
d0229369_22212159.jpg

ジーンズはリーバイス・ストラウス(ドイツ出身)が考案し、ヤコブ・デイビス(ラトビア共和国

出身)が現在のジーンズの原型を作ったとある。

国内では1965年にキャントン社から仕入れた生地を使い、児島のマルオ被服(Big John)が初

の国産ジーンズの生産を開始した。

詳しくは↓チェック

http://www.bigjohn.co.jp/history/index.html

その後70年代のジーンズブームで人気は加速し、現在のジーンズに至る・・・
[PR]
# by sofjapan | 2011-04-02 22:36 | 服作り人めぐり 2011

ジーンズの児島 その1

d0229369_21581033.jpg

やってきました児島!

児島はもともとは海で埋め立て作られた干拓地帯だそうです。

そのため、土には塩分が多く稲作等は行えませんでした。

しかし、綿花は違った!!児島一帯では綿花の栽培が盛んになり、その素材を使い真田ひもといわ

れる、鎧や刀に使われるひもの生産が行われていた。その後、学生服関連の企業が増えた。

そんな中、国産ジーンズが児島で誕生するのである・・・・つづく・・・

いざジーンズ地帯へ!

児島ではジーンズバスが走っている!外も中もジーンズ!
d0229369_2254432.jpg
d0229369_226289.jpg
d0229369_2262097.jpg

もちろんドライバーの制服もジーンズ、デニムシャツ、デニムベストです!
[PR]
# by sofjapan | 2011-04-02 22:10 | 服作り人めぐり 2011

岡山県早島 若者たちの縫製工場

本日は午後より、岡山県の角南被服様を訪問させていただきました。

瀬戸大橋線、早島駅から徒歩10分ほどのところに工場がありました。
d0229369_6433578.jpg

社長の角南さん↓
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/fuku/jmnprdtjukiv09.html

角南縫製は従業員のほとんどが若い人たちでした。これほどまで平均年齢が低い工場は見たことがなく、非常に驚きました。

仕事が終わった後は従業員にミシンからボトム作成に必要な道具、素材等、全て無償で使わせているそうで

す。彼らの中には将来自分でジーンズの製作・販売を夢みる方もおり、日々服作りを一所懸命がんばられて

いるそうです。おのずとその姿勢が仕事に表れ、その熱意が回りによい影響を与え、職場が非常に活気のあ

るエネルギー溢れるものになっていました。

つくづく、”働くとは何か?”を考えさせられました。

なぜ働くのか?   お金のため・・・生活安定のため・・・その仕事が好きだから・・・自分の夢に近づかせてく

れるから・・・などなど。それぞれが持つ仕事観があると思います。

角南社長になぜこんなに若い方が多いのかと尋ねたところ、

“居心地がいいんだそうです” 

と言われた。ここでは本当の良い意味で“居心地”がいいんであろうと思う。

自分ががんばれ、輝き、仕事を楽しみ、夢を追いかける・・・そんな環境がある。

社長自身もその環境づくりのために努力を惜しまない。

常に時代の流れを見て、どんな素人でも3ヶ月ほどで一人前にするためにミシンやアタッチメントの改良、購

入を絶えず行っているという。やはり、その環境を作るには社長本人の意識、人間性が最も重要なのであろ

う。


経験の長い従業員に若者が多いことについて聞いてみたところ・・・

初めは長続きする人が少なかった、入れ替わりも多かった、だけど、次第に若者たちが増えることで、お互い

に影響を与え合うようになり長く勤めるものが増えてきたそうである。

若者も若いが、おばちゃん方も若い!!年齢と見た目のギャップがおもしろい、やはり若さは感染するんでし

ょうね!!


おととい読んだ本にこのように書いてあった

これからの会社が追求するものの優先順位

1社会性

2教育性

3収益性

角南被服を見てその意味がすこし理解できる気がした・・・
d0229369_2153394.jpg


今回、自分の目標とする縫製工場を経営させている角南社長に会えたことに非常に感謝します。

ひとのやさしさ親切さに感動し、感謝するこのごろです。

書きたいことは山ほどですが、インターネットカフェの時間がせまってきております。

ここでキーボードを置きたいと思います・・・・

今日は本当にありがとうございます。

あすは児島・・・
[PR]
# by sofjapan | 2011-04-01 22:26 | 服作り人めぐり 2011


服作りとは何か・・・       2011年よりイギリス修行


by sofjapan

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ

全体
ヨーロッパ 2011
服作り人めぐり 2011
夢について
洋服のこと
自分が思うこと
アパレル業界の真実
なんでもない事

以前の記事

2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月

外部リンク

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧